【DIY】ワトコオイルとブライワックスでデスクを作りました...が


机が必要だ...

それも黒い机が欲しい・・・

 

プリンターが2つある私にはどうしても長い机が必要になったので二年越しのDIYを決心し

試行錯誤しながら机を作ることになりました

 

私はバリバリの初心者なので思いつきでやったりしたので他の方が作るような素晴らしいものにはならなかったのですが

私の失敗を後世に残すためにDIY日記を書いていこうかと思います

 

↓リベンジ編

 

 

 

 

 

はじめに

はじめに今回使ったものは以下の通り

・メルクシパイン集成材

・VIKA KAJ ブラック

・RYOBI サンダー

・ワトコオイル ダークウォルナット

・ブライワックス チューダーオーク

 

リョービ(RYOBI) サンダ MS-30A 93×228mm 636427A

リョービ(RYOBI) サンダ MS-30A 93×228mm 636427A

 
ワトコオイル ダークウォルナット W-13 1L

ワトコオイル ダークウォルナット W-13 1L

 

 

メインとなる木は前回DIYした時と同じメルクシパイン集成材をネットサイトのマルトクショップさんで購入

様々な木をフリーカットで購入できたりとかなりオススメです

 

いいワックスを使う割には集成材かよ...と思うかもしれませんが私ももっと味が出る木が良かったかなと

思いましたが、やっぱり統一性出すためには木を揃えたほうがいいかなと...これはお楽しみ

 

脚はIKEAのほうで4本買いました

伸縮性なのが逆にめんどくさく、全部の脚を均一な長さにするの難しいんですよね

まぁお手頃なので非常にオススメではありますが

 

作業開始

裏面と脚を

スペースが有ればもっとテキパキできるのですがそんな余裕もないので裏面を適当に塗って脚をつけちゃいます

表は少し研磨した状態でワトコオイルを塗り始めました

この少し研磨が後に歯車を狂わすことに...

塗り始めたもののネットで見たもののようにワトコオイルが伸びていかない

すぐに途切れてしまいもっともっと...と注ぎ足しなんとか表を塗り終えることに成功

もっと研磨が必要だったと気づくのは後のこと

ほとんどなくなったワトコオイル

あまりにも黒すぎるのでサンダーがけしたりするものの時既に遅し

はっきりしない黒なのでもういっそ思い切ってみることに

すでに先住民机との色の差がひどくなってしまったこともお構いなしにブライワックスへ

最初はジャコビアンかなとも思いましたが好みがチューダーオークだったので本能のままに選択

使わないTシャツなどを使い塗り込んでいった結果、光沢のある黒へ変貌

塗ってから耐水ペーパーやウエスを使い、ゴシゴシ磨いていていたので全体的に行き渡りました

正直言って想像よりかなり黒くなってしまったのですが、これはこれでまぁありかなと

それより悲惨なのが右にある先住机にもブライワックスを塗ったものの、随分前に「みつろうワックス」を塗り込んでいたため

まったくワックスが浸透していかないという事態が発生

 

それに気づかず、いつかは色が乗るはずだと塗り続ける私

あまりに馬鹿すぎて机を前に項垂れたことは忘れません

 

もう塗装してしまったものを落とすのにはペイントリムーバーなどを使う必要があるそうです

Holts(ホルツ) ペイントリムーバー MH261 [HTRC6.1]

Holts(ホルツ) ペイントリムーバー MH261 [HTRC6.1]

 

これはDIY第二回が開催されることは必須ですね間違いない 

 

ただみつろうワックスを塗ってある今のデスクはブライワックスに比べて手触りが本当にいいので

完全にブライワックスに鞍替えするのにも難儀してます

色を取るか手触りを取るか...おいおい考えていくことにしましょう

とりあえず完成

とりあえずのデスクは完成しました

なんとなくパッとしませんがこれからもカスタマイズしていく予定なのでまぁ妥協点ということで...

もしこれからデスクを塗装する人がいたらしっかり研磨しましょう絶対ですよ

最後に

自分ってセンス無いなーと感じずにはいられないDIYでした

まぁ何事も経験ということで次回のDIYではしっかりと活かしていくつもりです 

 

個人的にはワトコオイルとブライワックスを重ねるよりチューダーオーク一色のほうが好みなので

また塗装し直しますかね

 

それでは