沖縄焼き物が軒を連ねる「やちむん通り」でお気に入りの陶器を探す


どうもこんばんは

日本各地に××焼というものがあり、私もずっと前からいいな~いいな~と思っていました。私は日本酒が好きなのですが酒器を持っていないのでコップで飲むという幼稚園児っぷりを晒していました

 

戦国時代の陶器の話が数多く出てくる漫画「へうげもの」を見てからというもの陶器が欲しい...陶器が欲しい...となっていました。そんな中、沖縄旅行について調べているとどうやら焼き物屋が集まっているところがあると知り、これは行かねばと即決。

 

センス皆無金無ビンボーによる陶器物色をしてきたので参考程度に御覧ください

 

やちむん通り

やちむん通りは各地に散らばっていた焼き物職人たちを一箇所に集めて壺屋としたのが始まりです。今もその名残が残っており歩いてても楽しい場所になっていますね。

南ヌ窯 

戦前から続く登り窯です。そういえばへうげものでは登り窯は朝鮮から学んだそうですが琉球ではどういうルートで伝わったのでしょうね気になります

 

 

つぼや工藝店

国際通りから来るとおそらく初めていく場所になるかと思います「つぼや工藝店」さんです。イケメンなご店主さんと色々話させてもらって旅の醍醐味を味わいました。

 

中に入ると目に入るのが可愛い猫ちゃんです。ただ触れるのは厳禁ですのでご注意を

どちらかというと私好みの渋いものがいくつか見受けられたかと思います。しかもお値段が他と比べてリーズナブルなのがうれしい。私も一つ購入しました

 

UTSUWA チャタロウ

やちむん通りを進んでいくとつい目に入るこちら「UTSUWA チャタロウ」さんです。外観も洒落ておりながら、内装も素敵なのでつい引き込まれてしまいます

パット見、女性向けかなとも感じましたが中に入ってみると幅広くあり、私好みの渋い焼き物も多くありかなり悩みました...ただ店員さん達も皆さんご親切なのでバッグを預かってもらったり話を聞いたりとしていく内に沢山購入しちゃいました

私以外にあんな買っている人いたかなぁ...

 

 

 

 

 

 

 

中にはサンゴ礁をそのまま焼き物にしたようなものまで...!

中を見てみるとまるで海のような青で染められており、酸素の加減で綺麗な色が出せるそうなのだとか

 

他にも面白いお店いろいろ

既にかなり買ってしまっているので中には入りませんでしたがまだまだお店があり、どれも個性豊かでお店によって全然違うのでぜひ見てみることをオススメします

 

 

 

購入したもの

今回購入したのはつぼや工藝店さんから小皿1点、UTSUWA チャタロウさんから酒器を3点購入しました。酒器3点もいらんだろ...と思われるかもしれませんが気分によって味比べということでね

 

一番気に入ったのはこちらの白い酒器。意外にも白に茶という酒器があまりなく、この何とも言えない渋みにやられ購入

 

 

 

お次はこちら一番小さい茶色い酒器です。ただの茶では片付けられない深みのある色が魅力的です。ちなみに中は沖縄の海のような鮮やかな青です

 

 

最後の酒器は波照間の夜空のような酒器です。青とも黒とも茶とも言えない複雑な色とこのどっしりとした形が魅力的です

 

 

一つだけ酒器ではありませんがつまみなどに使える小皿です。1,000円ほどと安価ながらこの上質な黒と中の洒落た色使いがいいですね

 

 

 

全て重ねてみた状態。青がキレイです

 

酒器3つです。形のバランスはとれてますね

 

 

 

 

 

今後のお酒が楽しくなりそうです

 

 

最後に

というわけで色々見て回りながら好みの物を物色して回りました。実際私が買ったものが沖縄ぽいかと聞かれると頷くことができませんが、今は私の好みに従うのみです!

 

やちむん通りを楽しんだ反面、やちむんの里に行けなかった後悔や自分で作る体験もしてみたかったなと勇気が出せずに悔いが残る旅でもありました...中欧から帰ってきてもコイツは何も変わってない

いずれ必ずリベンジします

 

それにしても本当に陶器作りが羨ましいです。お金がたくさんあったら一人で引きこもって陶器造りしたいです..オーブン陶器買って自宅で挑戦してみることにします

それでは