琉球の歴史をX100Fと共に駆け巡りました


どうもこんばんは 

商店街や大自然と色々巡ってきましたがやっぱり琉球時代の歴史的建造物は外せません。 単に沖縄と言っても上から下まではかなり大きいので今回は那覇を中心に観光してきました

過去の記憶を思い出しながらの観光も楽しいですね。雰囲気だけでも伝わればなと思います

 

座喜味城址 

築城に秀でた按司護佐丸が作ったと言われています。ただ、日本軍がレーダーなど置いたため少し攻撃を受けています。何やってんだ...

 

 

円覚寺跡

戦前までここには鎌倉の建長寺に似たお寺が建立されていました。公設市場で写真を見たのですが山門が正にそれでした。今は緑だらけですが復興はしないのか気になります

 

 

 

 

首里城

 沖縄の顔である「首里城」です。多分沖縄行った人はほとんど行くんじゃないかなと思います。ただ夏の首里城は尋常じゃないくらい暑い...気のせいかもしれませんが。あと、首里城は工事中でした...やっぱりオリンピック需要に向けてですかね

 

 

 

 

 

 

 

 

玉陵 (たまうどぅん)

名前だけではわかりませんが王族の人たちのお墓です。戦争の際にかなりの被害を受けましたが現在は戦前とあまり変わらない姿をしています。真ん中の扉はあまり被害を受けてなさそうな印象です

 

 

金城町石畳道

琉球らしさを昔のまま感じることができる石畳の道です。ちなみに日本の道100選に選ばれています。昔は首里城に向かうために使われていたようです。

 

 

 

 

 

福州園

昔から深い関わりがあった福州との友好の証として作られた福州園です。以前観光した鳥取の燕趙園より小規模ですが高低差があって写真映する場所でしたね 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

識名園

識名園は中国、日本、琉球のスタイルを取り入れたグローバル庭園です。こちらも戦争で壊滅的被害を受けましたが、今は以前と変わらぬ姿になっています

 

 

 

 

漫画のへうげもので琉球人は直線を嫌い、自然にある形を好むと有りましたがそれがこの柱に現れていますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

というわけで沖縄を巡った旅でした

交通機関が那覇付近以外はそこまで発展していないので上にいくのは少し難しい感じですね。やちむん通りが面白かったおかげでやちむんの里に行かなかったのを無茶苦茶後悔しています...まぁまた来る理由ができたということで納得しましょう

次はどこへ行きましょうか

 

 

それでは