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カメラも欲しいし旅行もしたい、そんな学生へ方法のご提案


どうもこんばんは

カメラ買ってばっかのどうしようもない私です

学生の身分で旅行とカメラの趣味を両立するのはお金が非常にかかりますし、できることなら賢くやっていきたいですよね

 

今現在ギリギリ学生でありもうバイトもしていない私がなぜ次々とカメラを買えるのか

実際に私がやった方法をご紹介します

 

1. バイト

まぁまずはこれバイトですよ

一番まっとうでもっともらしい選択肢です

 

ただ大学生のバイトだと5~7万ぐらいが月々稼げる額ではないでしょうか

カメラだと12万ぐらいはしますし海外旅行だと二倍はかかりますよね

 

その他にも日々の生活のためお金は必要でしょうし正直めんどくさいですよね

そこで他の方法を探ります

 

2. 身の回りのものを売る

王道中の王道、売却です

私の場合、使わないパソコン類・時計・財布・レンズなどを売りました

実際に物がないと売れないので厳しいですがもし売れそうなもの・使う機会が少ないものを

本当に必要か考えてから、売ることが重要です

 

 

ちなみにここから先は邪道な選択肢です

 

3. ショッピングクレジット・ローンを活用

お金がないのならば借りればいい。そう。金融の活用です

ただしここでこの方法を推奨したいのは卒業が近く、就職見込みのある人です

大学二年、三年の人が分割・ローンをしても月々の金額が分割されるだけで払う総額は変わりません

勿論、学校を卒業間近の人も総額が変わるわけではありません。ですが学生の内に支払う額を減らすことはできます

 

具体的に言うと、卒業まであと10ヶ月の人がいるとして、欲しいものを一括で買うのではなく、24回払いなどにするなどして学生の内に支払う額を10回分までにすれば、浮いた分のお金を他に回せます

残った支払額は社会人になってお金が比較的できるのでその時に支払えば良いのです

 

私はそれに追加して、あるカメラA(13万)を買うために自分のカメラB(4万)を売りました。

カメラAを24回払いにすると、学生の内に支払う金額が4万円ちょっとになったので売却分を考えると、学生の時に支払う金額を限りなく0にできました

 

しかし分割払いにすると金利が発生するのも確かです

そのため私はショッピングサイトが稀に実施している金利無料キャンペーンなどを利用しています

カメラですと「マップカメラ」さんが頻繁に開催しています

その分、最安価よりは少し高くなりますが、中古やマップカメラYahoo店を利用するなどしてお得に立ち回りましょう

 

4. 転売

正直かなり悪いイメージがある転売です

チケットや限定品の靴などで儲けるというのが有名ですが、その他にも個人輸入や掘り出し物を見つけることで稼ぐことも可能です

私も海外でしか売られていないバッグや海外電化製品サイトで安く仕入れヤフオクなどで売ることでかなり儲けることができました

 

ですが儲けるためには知識がいるのも確かで、そのため多くの人は知識があり要らない限定品の方に流れていくのでしょうね

 

5. 治験

この記事のメインポイントにやってまいりました

巷では人●実験などと好き勝手言われている治験です

 

治験とは何かといいますと

簡単に言えばお薬試す代わりに協力費出しますよーというのが治験です

 

実際に私も二度ほど参加しておりまして合計70万円ほど協力費をいただきました(カメラと旅行に消えましたが)

よく心配にされるのが危険なのではないか、ということですよね

 

本当に危険なのは高額な協力費が発生する新薬の治験などのことで、私が参加しているようなジェネリック医薬品の治験ですと大抵は安全です。

病院側も何か問題が起きないように何度も検診と事後検査をしますのでまぁ安心ではないかなという印象です

 

ただ高額なのにはしっかり理由があり、私がきつかったことなども書いていこうと思います

1. 協力費は薬の中身と拘束日数で決まる

基本的に何日病院で寝泊まりするのか・通院するのかで金額が決まります

少し特殊な薬などは考慮して協力費が高いこともありますが基本は拘束日数で考えていいでしょう

ちなみに規則や制限も様々なのでそこも影響するかと思います

 

2. 同部屋は4人から8人ほど

行われる病院にもよるのですが設備が整っているところは4人、微妙なところはそれ以上という印象です

正直他の人と会話することは殆どないと思うのでコミュニケーション上は問題ないですが、周りを考えない人などがいるとそれはもう大変です

 

3. 投薬より採血がつらい

治験行ったことない人は投薬を心配するかもしれませんが殆どの場合、飲み薬を飲んでその後の血液検査が大変です

投薬初日は少ない量を8回などに分けて採血されることも多く、肘が穴だらけじゃないかとなることもしばしば

病院によっては留置針を刺すとこもありますがこれは不快感もあり、好みが別れますね

 

4. 飯がまずい

私にとって採血よりも辛かったのがご飯です

これは病院によって差がすごいのでなんとも言えないですが私のところは飯が美味しくなく、これがあと何日も続くのか・・・と絶望したのが治験の一番の記憶です

私の場合、4kgぐらい痩せたのでダイエットにはいいかも。リバウンドしますけどね

ちなみに全量摂取なので食べ残しは厳禁。コワイネ

 

5. 暇

最終的な極地がこの「暇」という状況です

治験はパソコンや勉強道具を持ち込むことも可能なので基本的には自由なのですが、ちょっと長めの入院になると辛く感じることもしばしば

投薬日はわりかし忙し目ですが、それ以外はただ食事食べて寝るという感じの日も多くドラえもんみたくなります

世間から隔離されて、世間のことは自分には関係ないという感覚も私は非常に好みなのですがアクティブな人には厳しいでしょう

 

私としては治験は非常にいい選択肢なのですが、ある程度の忍耐も必要なので割り切るのも大切です

 

最後に

お金を得るのって大変ですね

ただ一貫して言えるのは本当に旅行がしたい・カメラが欲しいなら手段を選ばずやりきってみせろということですね

物欲を満たすために今日も私は試行錯誤します

 

 

それでは